【内容紹介】
「アンコール前の時点で僕は『夏菜子、すげぇ』と呻きながら座りこみ、思わず涙を落としてしまった。この1年間、本当に見続けてきてよかった、と思わせてくれる素晴らしいパフォーマンスだった」(本文より)

ももいろクローバーZの番記者として、ツアーパンフレットをはじめ多くの記事を執筆している著者が、2011年4月の中野サンプラザコンサート以降、一人のファンとして客席から目撃した伝説の数々を、現場の熱気そのままに活字で記録してきた公式レポート集がついに完成。
紅白歌合戦出場という夢を共に誓ったメンバーとの涙の別れを経験し、その後も数々の苦難を乗り越えて、日本中を熱狂させるグループにまで成長したももいろクローバーZ。彼女たちの流した汗と涙、そして著者の爆発した感情の全てが、ここにある。

8月4日の日産スタジアムコンサートレポートも緊急収録! 

【特別収録】
南海キャンディーズ・山里亮太 × 小島和宏 スペシャル対談
「今こそ、ももいろクローバーZの2年間を振り返ろう」

【小島和宏 略歴】
1968年生まれ。89年、大学に進学と同時に週刊プロレスの記者になる。92年、大学卒業後は発行元であるベースボール・マガジン社に就職。8年間の記者生活の後、スカイパーフェクTVにヘッドハンティングされる。その後から現在までフリーライター&エディター。近年はももいろクローバーZをはじめとしたアイドルに言及した取材・執筆も多く、週刊プロレス流の『活字アイドル』レポート技法が多くのファン・関係者から支持されている。